【大人女性のコリと痛みをケアする】8月のレッスン

40代を過ぎてから「揉んでも治らない首・肩のこりや、背中の張り、腰痛」に悩まされていませんか?
一時的にマッサージでほぐしても痛みが再発する背景には
単なる疲労や姿勢の悪さだけではなく、閉経前後に起こる急激な「女性ホルモンの低下」と、それに伴う「自律神経の乱れ」が深く関係しています。
この時期の身体の変化を正しく知ることで、慢性的な痛みの悪循環から抜け出すヒントが見えてきます。


なぜ40〜50代は「全身ガチガチ」になるのか?

閉経前後に卵巣機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少すると、全身の筋肉や関節の柔軟性が低下し、痛みに過敏になりやすくなります。
さらにホルモン減少は、体温や血管の収縮をコントロールする脳の視床下部に大きなストレスを与え、自律神経のバランスを崩してしまいます。
特に交感神経が過剰に優位な状態が続くと血管が収縮し、首や肩を支える「僧帽筋(そうぼうきん)」や、背中から腰へつながる「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」などの大きな筋肉が深刻な血流不足(酸欠状態)に陥ります。
こうして筋肉が慢性的に硬くこわばることで、首・肩のこりから背中の張り、逃げ場を失った負担による腰痛へと、不調がドミノ倒しのように全身へ広がっていくのです。


Sporty women doing yoga in gym. Concept of healthy spine

高ぶった神経をなだめる「夜1分の深呼吸ストレッチ」

  • 「4秒・8秒」の比率で行う、自律神経をなだめる深呼吸
    4秒かけて鼻から吸い、その倍の「8秒」をかけて口から細く長く息を吐き出します。
    まずは1分間=5回から始めてみましょう。

    息を長く吐く時間を意図的に作ると
    高ぶった交感神経を抑えてリラックスモードの「副交感神経」が優位になることが分かっています。
    さらに、息をしっかり吐き切ることで
    緊張で固まっていた肋骨まわり(胸郭)が内側から大きく動き、連動する背中や腰の深い筋肉まで自然と緩んでいきます。

Women's Care オンラインサロン


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今までの全ての配信内容は、会員ページよりご視聴いただけます。

8月は「大人女性のコリと痛みをケアする」をテーマに、
女性ホルモンの揺らぎに寄り添い、首から腰までのロックを週替わりで優しく解除していきます。
毎日のセルフケアを通して「楽でいられる体」を一緒に育てていきましょう。

□毎月変わるポイントケア 
20:30~21:10
「動かしながら整えていく」要素を入れたレッスンをお届けします。

Part 1|首コリ。頭の重さから解放される
4(火)【首ケア】

Part 2|肩こり。巻き肩・怒り肩にサヨナラ。デコルテまで美しく開く
11(火)【肩ケア】

Part 3|背中の張り。カチカチの背中の張りを抜いて、夜ぐっすり眠れる体へ
18(火)【背中ケア】

Part 4|腰痛。腰の奥の強張りがスッと溶ける
25(火)【腰ケア】


□骨格・血流・自律神経バランス|トータルケア
▶︎朝ヨガ
8:00~09:00 ウィメンズケアヨガ
8(土)・22(土)
▶︎夜ヨガ
20:30~21:10 1日の疲れリセットヨガ
13(木)・27(木)

□スケジュール

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